2008年06月03日

イマドキな文庫本

bunko.jpg

 大型書店のオープンが増えた昨今。
図書館も本屋も大好きなので、個人的にはウレシイです。
Tarrysでお茶しながらページをめくれる店アリ、リトルプレスを置いた店アリ、
マンガの貸本アリ、と特色もちょっとづつ違うので目的によって本屋も使い分けの時代ですね。

さて、最近ネットで気になっていた本を某書店にて発見。
京都ガイドブックシリーズ、‘らくたび文庫’。
ネットで見た時はわからなかったのですが、こんなに小さかったんだ。
文庫本サイズです。
これなら嵩張らずに旅行に持って行けます。
テーマごとにたくさん種類が出版されていて、一冊の中身がなかなか充実しています。
他に、小説やエッセイだけでなく料理やライフスタイル系の本まで文庫化されて
いるコーナーでも一冊チョイス。
たくさんあって少々迷いましたが。

3時のお茶のお伴に京都のおいしいお店やおみやげの店のページを
めくる、楽しい時間。京都行きたいなあ。

と、よくよく見れば今日買ったのは全ておいしいものの本ばかり。
あれれ・・・・・(; ゚∀゚)

posted by sayo at 16:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 暮らしを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワタシも本屋大好き♪
立ち読みはじめたら1時間位すぐ経っちゃう。
特に文庫本は手軽に持ち歩けるし、価格もお手ごろなのでついつい数が増えてしまいます。

“らくたび文庫”って響きもいいなぁ。
今度本屋行ったら絶対見てみま〜す。
Posted by ようこ at 2008年06月04日 17:03
知らず知らずに、おいしいもの特集を買っちゃうんだよね。
僕の場合、あまりのんびり旅をした経験が少なく、旅先でゆっくり本を読んだ記憶が無い。うーん、も少しゆとりのある旅をしてみたい。
Posted by ブラボー at 2008年06月04日 17:05
>ようこさん
本屋にいると時間があっという間よね。
最近文庫でビジュアルの多いのが増えたみたいでつい。
らくたびって「洛旅」、つまり京都の旅のことらしい。
これみてると京都に旅行したくなるんだよ〜

>ブラボーさん
なんかね、最近おいしいものの本しか買っていないような(笑)お互いに。
のんびり旅行と思いつつ、結構せかせかと行っちゃうんだよねえ。
Posted by sayo at 2008年06月04日 20:56
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